ジョコビッチのボール、深すぎ。。相手の深いボールを上手く返球するための練習法!?


djokovic20160201

(写真はzimbioより)

全豪オープン決勝、
ジョコビッチがマレーを下して優勝しましたね。

マレーも本当によくがんばったと思いますが、
ジョコビッチが強過ぎ。。

ビッグ4からも完全に頭一つ抜け出した感じがします。

ジョコビッチの強さは色々ありますが、
とにかく打つボールが深い。。

フォアもバックも、
深さをコントロールする能力が、
圧倒的に高いように思います。

あれだけ深く打ち続けられると、
対戦相手からすると、
たまったもんじゃありませんよね。。

僕も錦織やフェデラー、マレーらのように、
深いボールを打ち続けられる気持ちを感じてみようと、
早速、家の前で素振りをしてみました。

深く打たれ続けているのを、
できるだけリアルにイメージしながら。

「うーん、しんどい。。」

何球もライジングぎみにボールを返し続けるには、
かなり正確にボールを捉えないといけないので、
素振りでも相当神経を使います。

いや、そもそも1球だけでも、
ジャストミートして返球するのが難しい。。
(想像の世界ですが。(笑))

やってみて気づいたことは、

”普段、素振りをするときの意識が甘い”

ということ。

幸か不幸か、
実際にジョコビッチと対戦することはないのですが、(笑)
実は僕の周りの練習相手でも、
質の良い深いボールって、
頻繁に飛んできます。

それを想定して素振りをしていないんですね。

簡単な自分にとって、
打ちやすいボールを想定してしか、
素振りをしていない。

素振りは、神経回路を構築するために役立ちますが、
状況を想定せず、
ただ漠然と振っていると、
効果が半減してしまいますよね。

どんな場面(相手は誰?試合のスコアは?)?
どんなボールが飛んで来ている?(回転?、高さ?、スピード?)
どこに、どんな回転でボールを打ちたい?

リアルにイメージすることで、
素振りが実際のラリーやゲーム中に、
活かされてくるハズです。

”深く打たれたボールに対する神経回路の構築”

しばらくやってみまーす!
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