最強ウィリアムズ姉妹を作った教育法!?


serena20130607

全仏オープン女子準決勝、
セレナ・ウィリアムズがエラーニを6-0,6-1で圧倒しました。

ファーストサーブは常時200キロ、
ストロークは爆音を立ててハードヒットし、
女子の大会の中で、まるで一人男子が混じっているような
衝撃的な強さでした。

ナダルについても野性的と書きましたが、
セレナも負けず劣らず動物的ですよね。

今日ご紹介したいのは、そんなセレナとヴィーナス、
二人の偉大なチャンピオンを育てた父、リチャードの教育法です。

真意は定かではないのですが、
リチャードは二人の姉妹を
ジュニアサーキットに出さなかったそうなんですよね。

初めてこの話を聞いたとき、
すごく良い教育方法だなぁと思いました。

なぜなら、ジュニアサーキットの出ることによって、
目先の試合の勝敗に囚われて、
テニスが小さくまとまってしまう可能性があるからです。

最近では日本のジュニアサーキットでも、
ポイント制がしっかりと整備され、
ランキングがきっちりとつけられていきます。

なので、

「この試合に勝ったら何位になれる」

みたいなことばかり考えて、
小さくまとまってしまう子供たちも多いように思います。

セレナやヴィーナスの、あの野性的なテニスが出来上がったのは、
もしかしたらジュニアサーキットに出なかったこととも、
関係があるのかも知れないと思いました。

もちろんランキング制のよって、
ジュニアのモチベーションが上がるというメリットもあります。

そしてフェデラーや錦織や他のほとんどのトップ選手が
ジュニア大会で活躍してきたことからも、
別にジュニアの試合に出ることが悪いわけではないと思います。

ポイントやランキング、そして周りの人からの評価など、
本質的でないことに囚われて、
小さくまとまってしまうことがダメなんですね。

僕自身も、テニスでも仕事でも、
小さなプライドが邪魔して、
挑戦できていないことがたくさんありますが、
それを一つひとつやっていきたなぁと思わされました。
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