タグ別アーカイブ: ジョコビッチ

やっぱり同じ!?ジョコビッチの強さの秘密!


djoko20130821

最近、少し優勝から遠ざかっているジョコビッチですが、
それでも安定的な強さでナンバーワンを保っています。

これからシーズン終盤に向け、
ナダルとの熾烈なナンバーワン争いになりそうですよね。

想像するだけでワクワクして来ます!
(本音を言えば、その争いにフェデラーが絡んでいて欲しいです・・・)

上の写真は、ジョコビッチのフォアハンドの一部分ですが、 続きを読む


もっと大きい?我々が本来持つ可能性!


federer20130728

フェデラー、ナダル、
ジョコビッチ、マレーなど
世界のトップ選手を見ていると、
あまりにもスゴ過ぎて、

「自分には無理かも・・・」

という気分になることがあります。

「彼らが特別だからできるんだ」

みたいな気分。

でも、考えてみれば、
同じ骨の数、同じ筋肉の数を 続きを読む


壮絶!死闘を制したジョコビッチのメンタリティ!


djoko20130706

凄まじい試合だったみたいですね!

今週末は京都で練習会を開くため、
移動中で観れなかったんです。。。(涙)

想像ですが、
観ているほうが気絶しそうになるぐらい、
激しい打ち合いだったんだろうなぁ・・・

インタビュー記事を読んでいると、
第4セットでジョコビッチのマッチポイントが 続きを読む


まだまだイケル!華麗なるシングルバックハンド!


hass20130702

今朝は5時前に目が覚めてしまったので、
早朝からウィンブルドンを観戦していました。

テレビをつけると、
ジョコビッチVSトミー・ハースの第3セット。

結果としては、
ジョコビッチがストレートで勝ったわけですが、
ハースのバックハンドの威力が、 続きを読む


ジョコビッチとナダルが合体したら?


djoko-nadal20130623

プロ野球、日本ハムファイターズのスーパールーキー、
大谷選手が活躍していますね。

昨日の試合では、投手として先発しながら、
野手としてもクリーンナップの5番を任され、
ヒットを打ちました。
otani20130623

プロ野球では、投手と野手の分業制が、
あまりにも普通になってしまったので、
”二刀流”ってすごい面白いなぁと思いますが、
考えてみれば、少年野球でも、高校野球でも普通のことですよね。

それに、野球好きの少年の立場からすれば、
両方やりたいんじゃないかな?
僕だったら、絶対に投げたいし打ちたいです。(笑)

それでも、投手と野手を兼業するというのは、
現代の常識を覆すような取り組みなわけで、
こんなことを平気でする日本ハムという球団が、
個人的には好きです。

僕の密かな夢は、
テニスでめちゃくちゃ面白い選手を育てること。

両方フォアの選手とか、どうですかね?(笑)
左右両利きで、どっちからも強烈なフォアハンドが飛んでくるみたいな。

右はジョコビッチのフォアで、左はナダルのフォアです。
相手選手からするとイヤ過ぎますね。(笑)

昨今はほとんどいなくなってしまった
ボレーヤーを復活させるようなこともやってみたいです。

ボレーが上手いことはもちろんなんですが、
左右どちらに飛んでくるのか、
予測能力が異常に優れているような選手。

予知能力者がテニスプレーヤーになったみたいな。(笑)

でも普通の環境で育てたら、実現しそうにないですよね。
オオカミにでも育てられたら、動物的な野生の勘が出てくるのかな?

そんな妄想をしている日曜日の朝でした。(笑)

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痛恨のスマッシュミスに泣いたジョコビッチ


djokovic20130612

全仏オープン準決勝のナダルVSジョコビッチ。

ファイナルセット9-7でナダルが勝ったわけですが、
ジョコビッチが勝っても全くおかしくない内容でした。

というより、ファイナルセットは
ジョコビッチがストロークで押しまくっていて、
どちらかというとジョコビッチ優勢で
試合が進んでいました。

一番のキーポイントだったのは、
最終セット、ジョコビッチが4-3アップで
迎えたゲームで起こった痛恨のスマッシュミス。

ナダルを追い込んで追い込んで、
苦し紛れに上がってきた
ネット際の浅いロブをスマッシュした後、
なんと、タッチネットをしてしまいました。

世界No.1のプレーヤーでも焦るんですね。。
落ち着いていれば、楽に処理できたボールでした。

結局このゲームを落とし、
土壇場で4-4に追いつかれてしまいます。

そして最終ゲームでも簡単なスマッシュミスがあり、
ナダルに勝利の女神が微笑みました。

第4セットの後半から第5セットで、
ジョコビッチはおそらく4本ぐらい
スマッシュをミスしています。

スマッシュって一度ミスすると、
その試合の間中、引きづることがよくあります。

一度ミスすると怖くなるんですよね。
そして簡単なスマッシュが入らなくなる。

僕自身も何度も経験がありますし、
みなさんもあるのではないでしょうか?

こんなとき、

「バカ!何やってるんだ、俺は!」

と自分を責めたり、

「次は絶対ちゃんと決めるぞ!」

と余計に気合を入れたりすると思うのですが、
あまり良い結果にはなりません。

過度に緊張しているからミスをしているわけで、
真剣さが足りなかったり、
気合が足りないわけではないんですね。

では、緊張度合いを下げるには、
どうすれば良いのか?

僕がオススメするのは、

「思いっきり打って、ミスしたら、しゃあない(仕方ない)」。

そう、先日日本をワールドカップに導くゴールを決めた
サッカーの本田圭佑バージョンです。(笑)
http://yanaharatennis.com/blog/?p=475

我々にできることは、全力を尽くすことであって、
結果はコントロールできません。

”人事を尽くして天命を待つ”

これができる人がメンタルの強い人なんですね。

試合でチャンスボールをミスしたときには、
この話を思い出してみてくださいね。
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動物ナダルが実践するトレーニングとは?


nadal-crocodile20130609

今日はいよいよ全仏オープン男子決勝ですが、
先日のナダルVSジョコビッチの興奮が、
いまだ冷めやまない感じです。

本当にスゴイ試合でした。

しかし、どうやったらあんな風に動けるようになるんでしょうね?

全く同じように動くのは無理にしても、
同じ人間として、あまりにも違い過ぎます。。。

数年前のWOWOWの特集でナダルが、

「本当に変なトレーニングばかりしてきた。」 続きを読む